この記事は Girak Advent Calendar 25 日目の記事です。

はじめに

皆さんこんにちは!higashi です!
本日はなんと Girak Advent Calendar 25 日目、最終日です!!
1 ヶ月が経つのは早いですね。
そして 2020 年もあと 1 週間で終わりです…
大掃除をしっかりして Aqours のカウントダウンライブに備えましょう!!

あとクリスマスなのでプレゼントをください。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3QTF4URP92HL1?ref_=wl_share

今回やること

それでは本題です。

Girak の Slack にて

奇数の日でも真面目な記事書けるもん!ということで真面目な記事を書いて行きたいと思います。

ちなみに元々はクリスマスなので「七面鳥の対義語を考えてみた!」みたいなのを考えていました。
残念ながら「7 → 111 → 000 と面 → 点」まで考えて鳥の対義語が思い浮かばなかったので諦めました。

真面目とは

真面目の意味を調べてみました!

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E7%9C%9F%E9%9D%A2%E7%9B%AE_%28%E3%81%BE%E3%81%98%E3%82%81%29/

なるほど。
真面目とはうそやいい加減がなく、真剣である、本気であることを言うようです。

私のことかな?

では「うそやいい加減がなく、真剣である、本気である」記事を書いていきましょう。

Vim を使ってたら人生が変わった

皆さんは Vim をご存知ですか?
そうです、あの素晴らしいテキストエディタのことです。

多彩なキーバインドに Vim script という専用の設定言語。
プログラミング初心者が使うと vimrc の設定が自分の画面に反映されていく様子に感動し、プログラミングが大好きになってしまうこと間違いありません。

では Vim と出会った私がどのような影響を受けたのかまとめてみましょう。

プログラミングが好きになった

Vim を使い始めてからプログラミングが楽しくて仕方ないです。
キーバインドでテキストをババッ!っと編集する楽しさに取り憑かれ、コーディングを続けているうちにプログラミングそのものが楽しくなりました。
それだけではなく、自分がかいた vimrc がどんどん自分の Vim に変化を与えていく様子も「これがプログラミング…!?」と感じさせてくれて楽しかったです。

以下の画像のように大きな変化をしてくれるのでプログラミング初心者の僕にとっては見ていて楽しかったです。

before
after

大きなコミュニティに参加した

vim-jp という大きなコミュニティに参加するきっかけになりました。
ここでいろいろな方と交流したり、様々な知見を得られました。
質問に丁寧に答えてくださって本当に嬉しかったですし、助かりました。
vim-jp 、最高です。

イベントに参加できた

ゴリラ.vimVimConf といったイベントに参加するきっかけになりました。
登壇というとても貴重な体験もできましたし、Vim の話以外にも様々な技術の話が聞けました。
またリアルイベントが開催できる世の中になってほしい…

Go や Python を触るきっかけになった

Vim を使い始めて、いろんな方と交流するうちに影響を受けて Golang や Python を触るようになりました。
これのおかげで自分の技術の幅は広がりましたし、何よりプログラミングがより一層楽しくなりました。

インターンシップに参加するきっかけになった

参加したイベントのスポンサーをされていた企業さんについて調べることが増えました。
調べている途中、VimConf でスポンサーをされていた企業さんのインターンシップにとても惹かれ、応募したところ、なんと参加できました。
サーバーサイドエンジニアとして参加したのですが、面接の際にアピールできたポイントは自分の Golang を使った開発経験や Vim 関係の経験でした。
つまり Vim のおかげでインターンが決まったということです。

最後に

この記事はとても真面目ですね
最近手が乾燥してつらい。

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