こんにちは、ひがしです。
今回はIKさん(Twitter: @get_me_power)と共同でリモートのLT大会を開催したのでそちらについて書いていきます。

事の始まり

IKさんのツイートに僕が反応したのが始まりでした。
ここから色々計画を練り、3週間後無事開催されました。

テーマとか

今回のテーマは「技術に関するものならなんでもあり」でした。

https://connpass.com/event/174242/

各セッションの感想

しゅもんさん 「”i”使用禁止FizzBuzz」

タイトルを聞いた時は「”i”といったらfor文で使う変数名だしfor文とかみたいなループ系を使わないのかな〜」と思っていましたが、内容を見てびっくり、なんとプログラム内すべての”i”を消すということでした。
Cで実装されていて、includeは使えず、セグフォを回避するために exit() を使おうとしたら i が入っているのでそこも回避するなどちゃんと理解していないと書けないFizzBuzzで本当にすごかったです。

みにちゅあ・だっくす・ふんどさん 「高専に2年所属しておきながらろくに扱える言語もないクソ雑魚ナメクジがようやくPythonに手を出して感じたCを学ぶ有用性」

普段忘れがちなC言語を学ぶ有用性を丁寧に指摘していて本当に面白かったですし、ためになりました。
私も初めて触ったプログラミング言語はC言語でそこからGo言語などを習得していったので別言語を触り始めたときの「あっ!ここC言語でもやったところだ!!」という感覚を色々思い出せました。

tyruさん 「vim-jp slacklogについて」

tyruさんの発表はvim-jpののログをHTML化するプロジェクトについてでした。
開発理由や機能要件、開発をする上で気をつけている点、現在実際にアクセスできるページを見せながらのデモなどとてもわかり易い発表でした。
開発メンバーも募集しているそうなので自分にできることがあればPRを投げていきたいです。

ひがし 「Go!Go! WebAssembly!!」

僕の発表です。
別途こちらについての記事を書きます。

IKさん 「OSSで苦労したこと」

IKさん本人がOSS活動をする上で苦労された点をまとめて、どうすればいいかをわかりやすく解説してくださっていました。
PRを送る際に使う言語など「なるほど」となるような点がたくさんありました。
自分がOSSに関わるときはIKさんの解説を思い出しながら関わっていきたいと思います。

発表者として感じたこと

LT中に他の人の反応が見れないのが辛い。
今回は参加者に対してマイクミュートを強制にしていなかったものの、僕も含め半分くらいの方がマイクをミュートされていましたし、マイクをミュートにしていなかった方も発表者に気を使いあまり音が入らないようにしていた気がします。

発表者以外で顔を写しても良い方はカメラをonにしていただくと反応も見れて発表者もより楽しく発表できるのかなと思いました。(ブログを書いている最中に)

運営として感じたこと

会場について

候補として上がっていたのはzoomとdiscordでしたが、今回はzoomを使いました。
実際、参加者がアカウントを作る必要がないのはとても便利です。
connpassの参加者メールでリンクを送るだけでルームに入っていただけるのでスムーズに進んだと思います。
ミーティングの予約機能もありますし、zoomを選択するのはありだと思います。
Discordでやっていた場合はサーバーの招待URLを参加者メールで送っていたと思います。

告知について

今回は、vim-jpのSlackとTwitterで主に宣伝を行いました。
結果10人も集まってくださり、とても嬉しかったです。

今後

今回得たノウハウを活かしてリモートLTの開催のお手伝いなどはしたいと思っています。

そしてIKさんと外出自粛が続くようならまた開催したいという話もしました。
もし2回目が開催されたらぜひ参加してください。

最後に

今回、いろんな方のお話を聞き、懇親会でしゃべることが出来ました。
とても楽しかったです。
外出自粛LTに参加していただいた皆様、一緒に運営をしてくださったIKさん、本当にありがとうございました。

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