昨日、きしもん先輩とがちゃみん先輩が優しいフォローをしてくれました。
ありがとうございます。

この記事はICTアドベントカレンダー19日目の記事で、TNGweek Day5です。
昨日はかにぽよの記事でした。

明日は我らがTNGのリーダー、ISATAKUです。

” ここにISATAKUの記事を貼る

「教授!違うんです!!」とは

「教授!違うんです!!」
現役のICT委員会のみなさんなら一度は聞いたことがあるはずだ。
そう、なにかやらかしをして教授に言い訳をする前に添える一言だ。

こいつの元ネタというか誕生は今年のGWまで遡る。
教授とTAMAGO is NOT GOHANが宮古島に行ったときの話だ。
宮古島ではゆりなが頻繁にハイライトをはやしていたが、そのたびに「教授!違います!」と発言していた。(たしか)
それが他のメンバーに移り、メンバーごとに言い方が微妙に変わった結果、ICT委員会にも移り、「教授!違うんです!!」が浸透した。

見てて面白いので、これを流行らせたチームは即刻褒め称えられるべきだと思う。

本題

現在ICT委員会のSlackには:no_kyoju_no:というリアクションが存在する。
それを教授が発言するたびに手作業でつけるのは疲れないか?疲れるだろう。
常にSlackを監視し、発言があったらリアクションをつける、眠くても休むことは許されない、Slackを見続けないといけない。

そんな無茶をすると確実に体を壊す。
それでは本末転倒だ。
じゃあどうする?

自動化、しようじゃないか

開発環境

言語はRubyを使用する
バージョンは2.6.5

参考資料

RTMの部分に関しては以下の記事を参考にした

解説

RTMを使って常にSlackと通信、新規メッセージが来たらそのメッセージのuser idを判別、もし特定の人物だったら指定したリアクションをつける。
終わり。
完成。

デモっぽいなにか

↓これはリポジトリ

https://github.com/higashi000/no-kyoju-no

Real Time Messaging APIの話

SlackのReal Time Messagin API(RTMと略される)、これがめちゃくちゃ便利。
WebSocketを使ってSlackと通信を行うのだが、これのおかげでメッセージが来た瞬間にそれに対応したイベントを発生させられる。
本当に便利なので使ってほしい。

リアクションをつける部分

こちらはsarahck.vimのリアクションをつける部分をRubyに書き直しただけ

感想

自動化に成功したので勝ち

カテゴリー: ICT委員会

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